住まいの設計をブロスに依頼する方法


株式会社ブロス依頼方法 INDEX



□依頼方法のページ

住まいの設計依頼方法1 このページです
住まいの企画依頼方法2 
住まいの企画依頼方法3 

住まいの企画方法2・3のプレゼンテーション内容

株式会社ブロス
弊社プライバシーポリシー
(個人情報保護指針)

弊社が記録した弊社作品の映像・画像の取り扱いについて
(弊社撮影の記録画像利用指針)


設計監理業務契約約款1
住宅企画業務契約約款2



□設計業務の説明

標準的な設計業務の説明
契約に含まれるものと含まれないもの



□その他の関連ページ

建築家 徳武智和のご紹介

弊社作品の写真紹介について




事前にご了解いただくこと(再掲)

○お受けする建物の種類
設計依頼方法1ではあらゆる建物および構造形式に対応いたしますが、企画依頼方法2および企画依頼方法2では、以下の住宅に限定してお受けいたします。
・2世帯住宅を含む専用住宅(賃貸住宅・集合住宅・店舗併用は含まれません)
・2階ないし3階建て(原則として地階を含みません)
・木造、ツーバイフォー、鉄骨造(鉄筋コンクリート造は含みません)
詳しくはメールにておたずねください。

○普遍的でないことの明示
ここで紹介する内容は、株式会社ブロスと建築家徳武智和の設計プロセスと費用であり、設計事務所や建築家一般のものではありません。他の会社や建築士とは全く異なる場合もあります。

○個人情報の保護
弊社は別記のプライバシーポリシー(個人情報保護指針)に従い、皆様の個人情報を管理しています。また、建築士および建築設計事務所は、個人情報の保護および各法令の遵守について、高い義務を有していると、弊社は考えています。

○著作権
設計図書およびその設計によって建てられた建築物が著作物に該当する場合、その著作権(著作者人格権を含む)は、弊社に帰属します。詳細は別掲の業務契約約款によります。

○弊社作品の映像・画像の取り扱い
弊社が記録した弊社作品の映像・画像については、別掲の弊社撮影の記録画像利用指針および別掲のプライバシーポリシーに従い、弊社著作物としての範囲内で、弊社ホームページをはじめとする弊社営業資料、講習会資料、および著作者作品集等に使用する場合があります。なおメディア使用については、別途ご了解を頂きます。

○その他
・業務に付随する法的な位置づけは、別掲の業務契約約款によります。
・各書式の著作権は、業界の標準的なものを除き、弊社に帰属します。弊社の了解なき複製・改変・譲渡を禁じます。
・ご依頼を頂いた場合、この項目に事前にご了解いただいたいことといたします。


□株式会社ブロス 住まいの設計依頼法1
 標準的な住宅設計手順とその費用

株式会社ブロスでは、このページで紹介する住まいの設計を、品質を維持するため月あたり2件程度の契約としています。現在プロセス2のスタートまで2ヶ月ほどお待ちいただく状態です。お住まいをご計画の皆様は、早めのご連絡をお勧めします。



ここでは、弊社の一般的な住宅設計のプロセスをお伝えいたします。
このページでは住宅設計を依頼するお客様を
依頼者、受託する弊社をブロスと呼ぶことにします。
原則として神奈川県近県の場合の費用を示します。弊社は日本国内であればどの地域の計画地でも対応いたしますが、遠隔地の場合には別途交通費および移動時間の人件費が掛かります。(近県とは神奈川県を含み、東京都、千葉県、埼玉県を指します)
説明内およびプロセス間の矢印横の数字は全て週表示で、標準的な進捗を示します。
設計は純粋に創造行為であって標準工程やコストを定めるべきでないという意見も当然ありますが、弊社では顧客利便を考えて記載の内容を定めています。 ただし建築はこの世の中の縮図、いつもこの通り進むとは限りません。



プロセス1 メールによる質疑応答等   依頼者発、ブロス応答
設計行為は、当初1〜2回お客様から弊社への質疑応答から入ります。お互いの雰囲気や相性を知る準備と言うところでしょうか。受付等の作業はスタッフが行いますが、質疑応答は徳武本人が対応します。そのため、出張等スケジュールにより返答が遅くなることがあります。

メール質疑段階でおやめになるのは自由です。契約行為・費用は一切発生しません。

ここまで2WEEK

プロセス2 メールによる依頼
   依頼者発、ブロス応答
住まいの設計をさせてみようかと言う気になったら、委託書の送付をご依頼ください。折り返し、委託書と質問票、振込口座をメールにてお送りします。書類はA4のPDF形式なので出力して記入し、委託書に署名捺印の上、ご返送ください。申込金10万円(税別)の振込を弊社が確認しましたら、面談日時を3案程度ご提示いたします。面談は基本的に計画敷地かその近傍で行います。ご希望の面談日時をご返答ください。申込金は後日の正式契約の際に、契約金の一部として充当いたします。万一契約に至らない場合、提案費用として領収し、返却いたしません。

依頼前に依頼方法のページにある事前にご了解いただきたいことと、別掲の設計監理業務契約約款1を必ずお読みください。依頼を頂いた場合、これらの項目に事前にご了解いただいたいことといたします。
ここまで1W 累積3WEEK

プロセス3 設計現地調査(現調)   ブロス外注事務所
計画地の敷地現況図と関係法令調査を行います。約15万円が経費としてかかりますので、事前にお支払いいただきます。お客様から敷地現況図、法令調査報告書等が提供された場合には、このプロセスは不要となります。手持ち資料で現調が不要であるかは事前に判断いたしますので、資料をお持ちの場合はプロセス2までにお申し出ください。

必要費用は目安です。計画地の場所、面積および高低差等の敷地状況によって変動するため、事前に見積を提出します。
ここまで2W 累積5WEEK

プロセス4 ヒアリング(面談1)   依頼者・ブロス同席
決定した面談日時にヒアリングを行います。同時に設計者が計画地を拝見します。ヒアリングと計画地確認は、敷地状況によってどちらが先になる場合もあります。一般的な所要時間は計画地で1時間、ヒヤリングで2〜3時間となります。ヒヤリングには、お住まいになる方全員の参加をお願いします。
依頼者の特段のご要望がない限り、このヒアリングを元に第1回のプラン提案を行います。提案までに最低で2週間の時間を頂いております。提案(プレゼンテーション)の日時と場所をこのときに決定したいので、翌週以降のスケジュールを、面談時にお持ちください。
ここまで1W 累積6WEEK

プロセス5 プレゼンテーション(提案1)   依頼者・ブロス同席
原則として弊社にて提案図面のプレゼンテーションを行います。まずブロス側プレゼンテーションを行い、その内容について意見を頂戴します。提案の際も、計画建物にお住まいになる方全員の参加をお願いしています。所要時間は約2時間。
弊社では、同時に2案以上の提案を行いません。顧客にとって最善と考える提案を、常に出してゆきたいからです。
1回目の提案は、あくまで助走とお考えいただき、遠慮なさらず忌憚のない意見をぶつけていただいた方が、早くゴールに近づきますから、双方にとって意味のあることとなります。次回提案の日時をこのときに決定したいので、翌週以降のスケジュールをお持ちください。提案を見ての即答は一般の方にとってなかなか難しいので、1週間程度メールで意見をいただきます。
ここまで3W 累積9WEEK

プロセス6 プレゼンテーション(提案2)   依頼者・ブロス同席
2回目の提案です。標準プロセスでは、これが契約前最後の提案となります。再度1週間程度の意見交換を行い、契約か否かのご判断を頂きます。ご要望の向きには経験値による概算見積をお伝えします。また、全体工程や諸費用の打合せも行います。
ここまで3W 累積12WEEK

プロセス7 設計契約   依頼者・ブロス同席
別掲の設計監理業務契約約款に基づき、委託書の調印を行います。再度打ち合わせの上、建築業者の選定や業者見積用の図面と仕様を詰めておきます。

株式会社ブロスの住宅設計監理コストは、基本料200万円+ブロス概算見積×5%(全て税別)です。ブロス概算見積が3000万円ならば、350万円(税別)となります。
支払時期と割合は、設計契約時10%、業者見積依頼時20%(基本設計終了)、確認申請提出時20%、着工時20%、上棟時20%、竣工時10%です。
設計料に含まれるものと含まれないものの一覧をこちらに掲載しました。
また、ブロス概算見積に含まれる範囲はこちらです。

ここまで2W 累積14WEEK

プロセス8 基本設計〜打合せ   ブロス→依頼者・ブロス打合せ
ここで2〜3週間の時間を頂いて、弊社で基本設計を進めます。図面を元に、依頼者と打合せし、内外装の仕様等をイメージしてゆきます。打合せ結果により図面を修正したり、建設業者に見積もりを依頼する準備期間でもあります。
ここまで4W 累積18WEEK

プロセス9 実施設計および見積依頼〜取得〜検討   建築業者→ブロス→依頼者
建設業者に、見積を依頼します。基本として1社は、弊社で推薦させていただきます。顧客紹介業者でも、もちろん構いません。10日から2週間で見積が提出されたら、弊社でチェックの上お客様と協議し、業者との質疑を行います。内容を詰めて、業者を選定します。ブロスでは、この間に実施設計と申請準備を進めます。
ここまで3W 累積21WEEK

プロセス10 業者契約   依頼者・ブロス・建築業者同席
原則としてブロス立ち会いの下、業者契約を締結します。契約書内に監理の欄を設けて、弊社も押印します。
通常建設業者への支払いは契約時10%、着工時30%、上棟時30%、竣工時30%となりますが、打合せにより変更することもあります。
ここから建設業者は着工準備を行い、ブロスは建築確認申請を提出します。ここで依頼者との打合せを持ち、インテリアなどを決めておきます。弊社では、着工前にできるだけ仕様等も決定します。後の費用変更と現場の混乱を避けたいためですので、依頼者の理解と協力が不可欠です。
ここまで3W 累積24WEEK プロセス11の着工まで約6ヶ月

プロセス11 着工〜 現場打合せ1   依頼者・ブロス・建築業者
確認申請がおり、着工準備が整ったら敷地において地縄を張り、地鎮祭を行います。地鎮祭は神式が多いですが、お客様により他の宗教により執り行う場合があります。地鎮祭後、着工時打合せを行います。
ここまで4W 累積28WEEK

プロセス12 上棟 現場打合せ2   依頼者・ブロス・建築業者
現在では上棟式を行うことはまれになりましたが、式典がなくてもこのタイミングで現地にて打合せを行います。骨組ができているので、空間がつかみやすく、細かい確認が持てるからです。
ここまで4W 累積32WEEK

プロセス13 現場打合せ3   依頼者・ブロス・建築業者
各部屋の床、壁、天井の下地ができた時点で、再度現場打合せを持ちます。仕上と電気関係、設備や造付家具の位置などもチェックします。必要に応じて、このプロセスは増加します。
ここまで4W 累積36WEEK

プロセス14 竣工立会〜引き渡し   依頼者・ブロス・建築業者
業者自主検査、役所検査、ブロス竣工検査、施主検査を経て、指摘事項手直しを行った上で引き渡しとなります。
ここまで6W 累積42WEEK プロセス14の竣工まで約10ヶ月半

プロセス15 1月点検   依頼者・ブロス・建築業者
竣工引き渡しから約1ヶ月後に、弊社と業者が点検に伺います。必要な補修・修理を行います。


プロセス16 1年点検   依頼者・ブロス・建築業者
竣工引き渡しから約年後に、弊社と業者が点検に伺います。必要な補修・修理を行います。


プロセス17 アフターの継続   依頼者・ブロス・建築業者
引き渡しが終わって弊社の設計行為が終わるわけではありません。プロセスは続きます。



この依頼法を利用する場合のメールアドレスはこちら
s_irai@billetbros.net

依頼方法によりメールアドレスが異なります。ご注意ください!
アドレス間違いが多くなっています。コピペでお願いします。



○標準的な設計プロセスと内容の説明
  設計に関する一般的な語句の説明、設計業務の内容


○設計契約に含まれるものと含まれないもの
  上記の説明の補足で、設計業務の範囲をまとめています




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